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ガーパイク道〜導入編
ガーパイク。
いつから店長は、ガーパイクを知り、虜になったのだろう?
思い出せない。
アクアライフという雑誌で見たのが始まりかも知れない。
多分、そう。
巨大な白い水槽に優雅に泳ぐ白黄金のマンファリ(キューバンガー)。
多分、そう。

店頭では、なかなか見かけないので、須磨水族館に見に行った。


古代魚、ガーパイク。
巨大魚、ガーパイク。
川口浩は、こう言った。「ガーギラス」
怪獣かいな。。。
ガーギラスがどんなもんか、DVDまでアマゾンで買ってしまった。
をいをい、熱い男どもだ。

購入決定。
水槽の用意だ。
最終的には、150cm*60cm*60cmの水槽が必要だな。
とりあえず、小さいうちは60cmレギュラー水槽程度でないとエサを追えないようだ。

よし、あの水槽でいこう。
以前、廃業した熱帯魚屋があったらしく、
義弟と空き地に山積みの廃棄予定の水槽を拾って来ていた。
地主さんも処分に困っていたので、お互いニンマリ。

早速、コーナンプロで2×4材の水槽台制作。

ついでに150cm水槽に照準を合わせている店長は、床束も購入し、
床下に潜り込んで床下の補強も同時に行った。
なんせ、150cm水槽は、水を入れると500kgオーバーな重量だ。

さて、水を作ってスポッテッドガーを迎えよう。
水は、新しければ良いというものではなく、きちんと塩素を抜き、
濾過バクテリアを繁殖させた状態をいう。
現在のもうひとつの水槽の外部式フィルターをそのまま流用することにする。
そしてとりあえずグッピーでも放り込んで水作りを加速させる。

果たして、ガーパイクはこの水槽になじんでくれるのかっ!

つづく
| kidcafe☆店長 | kidcafe☆ガーパイク | comments(0) | trackbacks(0) |